TOEIC(R) TEST対策 英文法基礎講座 - 基礎から学ぶ24のレッスン+演習問題【テキストダウンロード付き】
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Practice練習問題1

練習問題です。[]に入るものを、下の選択肢から選んでください。
1. We want [ ] on the plan.
a. inform
b. informed
c. informative
d. information
2. The president finally [ ] the decision to stop the project.
a. came
b. made
c. remained
d. became
3. Some [ ] attended the meeting.
a. employ
b. employees
c. employing
d. employment

Explanation – Practice

1. We want information on the plan. 「私達はその計画についての情報が欲しいです。」
解説:
d.information 「情報」(名詞)を⼊れるとSVO 型の⽂になります。
information on 〜 で「〜についての情報」という意味になります。
want の⽬的語に⼊れる名詞を選びます。
問題⽂から「何かを」欲しがっているということが想像できます。
「〜を」ということから、ここには⽬的語として適切な物を選べばいいと考えられます。
⽬的語になるのは、名詞、代名詞、動名詞、不定詞、名詞節です。
つまり、ここでは原形動詞や形容詞をつけたりすることができないため、a. inform「知らせる」(動詞)は不可です。
to inform (不定詞)となっていれば⽬的語として want につなげることができます。
でも、この選択肢には to がないので、ここに⼊れることはできません。
b. informed「知らされている、知らせた」(形容詞、動詞の過去形・過去分詞)、c. informative「参考になる」(形容詞)では⽬的語になりません。

2. The president finally made the decision to stop the project. 「社⻑はついにそのプロジェクトを中⽌する決断をした。」
解説:
a. made「〜を作った、〜を⾏った」(動詞の過去形)を⼊れると SVO 型の⽂になります。
president≠the decision となるので、the decision が⽬的語となりそうです。
そのため、後ろに⽬的語をとれる他動詞を選びます。(⾃動詞と他動詞についてはレッスン 14 で学習します) 選択肢には動詞が並んでいます。
それぞれの動詞の意味を検討すると、made が最も⾃然であると判断できます。
また、a. came 「来た」(動詞の過去形)は⾃動詞なので前置詞が必要です。
c. remained「〜のままでいた」(動詞の過去形)と d. became 「〜になった」(動詞の過去形)には SVC 型の使い⽅がありますが、the decision は⽬的語なので SVC 型にはなりません。
3. Some employees attended the meeting. 「数⼈の従業員達が会議に出席した。」
解説:
a. employees 「従業員達」(名詞の複数形)を⼊れると SVO 型の⽂が成り⽴ちます。
主語の位置に⼊る名詞を選ぶ問題です。
問題⽂の attended the meeting から、主語としては⼈を意味する名詞が⼊ることが想像できます。
a. employ「雇う」は動詞です。また動詞の原形なので過去形の動詞の前につけられません。
c. employing 「雇うこと」(動詞の ing 形)は動名詞として主語に⼊れることは可能ですが意味が成り⽴ちません。
「会議に出席した」の主語は⼈を意味する名詞が良いです。
d. employment 「雇⽤」(名詞)も主語にすることはできますが、同様の理由で意味が通らないのでダメです。
次回は、Practice 練習問題2 をお届けします。

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