TOEIC(R) TEST対策 英文法基礎講座 - 基礎から学ぶ24のレッスン+演習問題【テキストダウンロード付き】
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Topic2複数の使い⽅がある動詞(例:find, make など)

順番だけで理解することには限界があります。状況からどのような理解が⾃然か考えることも重要です。
find の場合の例:
SVOO 型:主語(S) find ⽬的語(⼈) ⽬的語(物) … (主語)は(⼈)のために(物)を⾒つける。
SVOC 型:主語(S) find ⽬的語(O) 補語(C) … (主語)は(O)を(C)だと気付く。
・SVOO 型
I found him a nice teacher. 「私は彼に良い先⽣を⾒つけてあげた。」

主語(S) 代名詞
I 「私」
述語動詞(V) 動詞
found 「〜に〜を⾒つけてあげた」
⽬的語(⼈1)代名詞
him 「彼に」
⽬的語(⼈2)冠詞+形容詞+名詞
a nice teacher 「1⼈の良い先⽣」
注意:find ⼈ 物は「⼈に物を⾒つけてあげる」という意味になりますが、今回の例⽂のように物のところに⼈が⼊り find ⼈1⼈2「⼈1に⼈2を⾒つけてあげる」となることもあります。
・SVOC 型
I found him a nice teacher.「私は彼を良い先⽣だと思った。」

主語(S) 代名詞
I 「私」
述語動詞(V) 動詞
found 「〜を〜と思った」
⽬的語(O) 代名詞
him「彼を」
補語(C) 冠詞+形容詞+名詞
a nice teacher 「1⼈の良い先⽣」
注意:I found him to be a nice teacher.to be を⼊れることでSVOC 型であることが明確になります。
次回は、スコアアップ!TOEIC®TESTでスコアアップするワンポイント についてご紹介します。

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