TOEIC(R) TEST対策 英文法基礎講座 - 基礎から学ぶ24のレッスン+演習問題【テキストダウンロード付き】
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Topic3可算名詞と不可算名詞のまとめ

可算名詞と不可算名詞の両⽅がある名詞

同じ名詞でも意味により可算名詞不可算名詞の両⽅になる名詞は多いです。そのため可算名詞不可算名詞の意味・考え⽅を理解しておくことが⼤切です。

I bought ten apples yesterday. 「私は昨⽇10個のリンゴを買いました。」
※個別のリンゴの事なので可算名詞です。
This jam is made from apple. 「このジャムはリンゴから作られています。」
※原料について述べているので不可算名詞です。
I really had a good time at Jenny’s party last night. 「昨晩は私はジェニーのパーティーでとても楽しい時間を過ごしました。」
※パーティーで過ごした時間には初めと終わりがありますから可算名詞です。
I don’t have time to talk with you now. 「私はあなたと話す時間は今ありません。」
※時間があるかどうかという意味では時間に区切りはないので不可算名詞です。

冠詞

可算名詞単数形無冠詞にできませんので、可算名詞単数形には必ず冠詞などがつくことになります。また、不可算名詞無冠詞で使われる場合もありますが、定冠詞(the)をつけることもあります。

・可算名詞と冠詞
a: I bought a briefcase, yesterday. 「私は昨⽇ブリーフケースを買いました。」
b: Is that the briefcase you bought yesterday? 「あれが昨⽇あなたが買ったブリーフケースですか?」
注意:最初に話題に出す時は冠詞 aをつけます。
(次の単語が⺟⾳で始まる場合は an にします。
例:an orange, an expensive portable music player)また、どれのことをさしているか分かる場合に the を使います。
I bought some briefcases, yesterday. 「私は昨⽇ブリーフケースをいくつか買いました。」
このように複数形の場合は無冠詞で使うことができます。でも、どのスーツケースのことをさしているか分かる状況では the をつけます。
・不可算名詞と冠詞
Do you have furniture? 「家具はありますか?」
前後関係・状況などから、どの家具のことか分からない場合は無冠詞を使います。
We liked the furniture. 「私達はその家具が好きでした。」
不可算名詞にも可算名詞と同様 the をつけ特定のものを⽰す意味になります。
the をとりWe liked furniture. とすると、「不特定の家具(家具⼀般)が好きでした。」という意味になります。

動詞との⼀致

可算名詞が主語となる場合、動詞は主語に合わせ、単数形には単数形に対応した動詞、複数形には複数形に対応した動詞をつけます。
be 動詞

単数/複数例⽂と解説
単数A friend of mine is a teacher. 「私の友⼈の1⼈は先⽣です。」
単数:a friend (of mine)が主語なので動詞は is を使います。また、過去形の場合は wasを使います。
複数Some friends of mine are teachers. 「私の数⼈の友⼈は先⽣です。」
複数:some friends (of mine)と複数の場合は are を使います。また、過去形の場合は were を使います。
⼀般動詞

単数/複数例⽂と解説
単数A friend of mine lives in Yokohama. 「私の友⼈の1⼈は横浜に住んでいます。」
単数:a friend (of mine)が主語なので動詞を三⼈称単数現在形にするため sをつけます。過去形の場合は livedとします。
複数Some friends of mine live in Yokohama. 「私の数⼈の友⼈は横浜に住んでいます。」
複数:some friends (of mine)と複数の場合は live のままです。過去形の場合は lived にします。過去形の場合は単数・複数で違いはありません。
次回は、スコアアップ!TOEIC®TESTでスコアアップするワンポイント についてご紹介します。

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